プランニング(マンションリフォーム)

プランニング

間取りから考えていきましょう

皆さまは、マンションリフォームにどんな思いやイメージを持っていますか?「このように暮らしたい」、「こんなものが欲しい」など色々なご希望があるかと思います。今はまだ漠然としていても、どうぞ私たちその思いやイメージやご希望をお聞かせください。 その内容をもとに図面を丁寧に作成し、お話しをしながらカタチにしていくのがプラン作りです。

それと同時に、部屋を取り巻く周囲の状況も考えながら進めていきます。
特に都会のマンションは周囲が密集していてどうしても閉鎖的になりがちですが、どこかに「光や風」が入り込むところはないか、「視線」が近くて注意するところはどこか、逆に「視界」の開けるところはないか、好ましくない「音」が入ってきそうな状況にないかといったことは大切になってきます。そうした要素を皆さまの生活スタイルに重ね合わせてプランに生かすと、お部屋にゆとりが出てくるはずです。

木の素材を生かしたマンションリフォームはいかがですか?

私たちは木の素材を生かしたマンションリフォームを得意としています。
床には無垢のフローリングを、室内ドアには職人さんが一つひとつ作り上げた工場製作品をお薦めしています。木の素材が持つ自然の風合いをそのまま生かすことで落ち着いた印象と優しい雰囲気を住まい手に与えてくれますので、都会のマンション暮らしでもとても居心地の良い住まいになりますよ。

その素材の良さを引き立たせるために、デザインはご希望がない限りシンプルに整えるように心がけています。また「ここに小さな棚が欲しい」、「ここにはちょっとした造り付けの収納が欲しい」などのご希望に対しては、お部屋のバランスも考えながら壁にアクセント的な飾り棚を付けたり、家具を現場で造作したりなど、皆さまのご希望に合わせていろいろご提案しています。

洗面台やキッチンなどの設備も、様々な各社の特徴や予算も含めてご紹介しています。その他の具体的な内装の仕上げについてもサンプルを含めてご紹介しています。すでにご興味のある設備機器や仕上げ材などがありましたら、プランに取り入れていきますので遠慮なくお聞かせください。

おすすめの材料について

限られたスペースだからこそ大事な「収納プラン」

マンションは空間スペースに限りがあるため、どこに、どのような収納スペースを確保するかがとても大事になってきます。いざ住み始めてから「収納が少ない!」、「部屋が片付かない!」となってはせっかくのリフォームが台無しです。

そうしたことがなるべく起きないように、早い段階から収納プランを一緒に考えていきましょう。私たちが蓄えてきた知恵と工夫と職人さの腕で、皆さまのライフスタイルに合った収納スペースを実現できるようにお手伝いしていきます。

住みやすさを考える~「暑さ寒さ対策」

マンション住まいを「住みやすく」するためには、どのようなポイントがあるでしょうか? ライフスタイルに合った間取りであったり、心身に優しい仕上げ材であったり、使い勝手の良い設備機器の採用だったりといろいろありますが、そこにもう一つ付け加えたいのが「暑さ寒さ対策」です。

最近は夏は熱射病、冬は寒さによる健康被害をニュースでよく見かけるようになりました。マンションは戸建てほど厚さや寒さの影響を受けにくい構造だからといって、まったく対策する必要がないとは言えません。マンションでも「暑さ寒さ対策」は可能です。

今までのマンション住まいが対策をすることで、暑くもなく寒くもなく、快適に過ごすことができるようになれば、日々の暮らしが居心地の良いものになりますね。ご希望の方には「温熱デザイン」についてのご紹介を行っておりますので、お気軽にご相談ください!

断熱・気密について

手仕事の部分を大切にする

扉や収納、キッチンなど、使い勝手もよくコストパフォーマンスの良い建材はたくさん流通しています。本当によく考えられているものばかりで、いつも感心させられます。ただひとつ、そうした大量生産されるものでは表現できないことがあります。 それは作り手の心です。お客様の思いを受け止めたオンリーワンのものを丁寧につくって心を込めてお渡ししよう・・といった思いは込められていません。

ですが、そうした思いが込もったもの、丁寧なオンリーワンのものは大工さんなどの職人さんによって作り上げることもできます。昔はほとんどがそうでした。既製品を使うよりも手間も時間もコストもかかりますが、実際に職人さんの手仕事でつくられたものは、末永く愛着を持ている味わいのあるものです。そうした部分を大切にしたプランニングをしていくことが、いずれそこに住まう人の心の満足につながっていくと私たちは考えています。

皆さまの新しい住まいが「より豊かなもの」になるよう丁寧なプランニングに取り組んでいきます。