費用のお話し(戸建新築)

費用のお話し

工事の費用の計算のしかた

建築工事に係る費用は、おおむねこのような構成で計算されます。

材料費は実際使われる材料の合計、工事費は職人さん等の人件費、諸経費はそれ以外に掛かる費用で例えば処分費や工事会社の各経費などを指しています。

建築の見積書は分かりにくいと感じませんか?

見積書だけを渡されても、内容について理解するのに困ることはありませんか?「これって適正なの?」と不安に感じることはないですか?
それは建築工事自体が色々な過程が入り組み、複雑であるからです。
そこで私たちは見積書をお渡しするにあたり、次のように順序立ててご説明しています。

複雑な見積書も少しずつ分解することでよりわかりやすくなるのではないかと思います。見積書のもとになる私たちの見解や方針を明確に、そのために必要となる内容を知っていただき、必要金額についてご安心していただけたらと思います。

資金計画について

金計画は多くの方にとって一番大きな関心事ではないでしょうか。ただ問題点について細かく分析していけば、次にするべき行動も見えてくるはずです。皆さまが理想の住まいを手に入れていただくために、できる限りのお手伝いさせて頂きます。「銀行ローン」や「フラット35」などの公的融資を含め、金融機関のご紹介もしておりますので、ご要望がございましたらお聞かせください。

補助金・減税措置のお手伝いについて

自治体の方針や建物グレードの内容により、補助金が使えそうな場合はあらかじめお知らせ致します。しかしこれらは先着順であることが多く、予算枠を超えた場合、受け付けられない場合があります。また建築確認前に役所に申請する必要が多く(=事後申請は認められない)、手続きも日数がかかる場合もあるため、引っ越し日程などが決まっている場合などは早めに手続きを行う必要があります。

また住宅ローンの減税措置など、税金関係の届出はお引き渡し後の手続きとなります。税務署へのお手続きは皆さまご自身で行って頂くことになりますが、書類の作成についてはトータルにサポートさせて頂いておりますのでご安心下さい。

予算については焦らず急がず、納得のうえで建築に進みましょう。

弊社では、予算についてホームページ上で告知をすることはしておりません。詳細につきましては、皆さまとのプラン作りなどの打ち合わせを通じ、その都度検討してからご報告をするスタイルを取らせていただいております。

商品や工事にはそれぞれ目安となる標準単価はありますが、実際は建築内容などによりに違いが生じることが多々あります。違いが生じる理由としては、仕上げるのに標準よりも手間がかかる時などです。「実際に工事したら大変だったので、もっとお金を出して下さい・・・」といった事にいきなりなっては困りますよね。

そうしたことが起こらないようにするのもプロの役目です。予算検討については皆さまと焦らずじっくりと検討を重ねていきます。理想の住まいづくりのために、私たちはできる限りの情報をお渡しするつもりです。どうすれば予算内で収められるか、先ほど話しました補助金も活用できないかなども含め、実現のために丁寧に検討していきます。

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