代表挨拶

代表挨拶

この仕事への思い

建築を作り上げるには外すことのできない要素が3つあると思います。

まず何より皆さまの叶えたいことをお聞きし、それに実直にお応えすることです。
二つ目は、専門家として皆さまにお伝えすべきことはお伝えすることです。

まだまだ未熟な建築の端くれ者ですが、目の前の目的のみならず長い目で見たより良い行く末をひとつの意見としてお話しすることは、ひょっとすると皆さまにとっても思いがけないご提案にもなるかもしれません。良いことは隠す必要はないと思っています。より安心に、よりお得となる情報はお届けし、地に足がついた判断をして頂けるように努めることは、決して無駄なことではないと思います。

最後に、建物を作ることはそのどこかで誰かの支えがあり、だからこそありきたりの言葉でありますが、携わる者は「感謝」することの意味を忘れずにいる必要があるということです。建物は一人ではできません。それぞれ担当の職人さんを始め周りにお住まいの方々の支えがあることは忘れてはなりません。ちょっとした心配りで人のつながりはでき、良いものをつくろうとするベクトルが最後まで保ち続けた現場こそより良い品質に繋がるのだと思います。

建築の世界はリアリティに溢れています。お客様のために私たちの持っているものは出し切ろう、より良い品質にこだわろうとする "私の中のブレのなさ" が本当の意味で安心感や満足感に繋がるのではないでしょうか。私たちもまだまだ成長中の身ではありますが、建築を通して皆さまの安心や豊かさのために、少しでもお力になれればと思っております。

自己紹介

代表取締役
大崎 拓朗(Takuro Osaki)

一級建築士
1972年7月生まれ
東京都文京区出身
幼稚園の頃から、世田谷区で暮らしています。
現在は夫婦二人暮らし。
子供のころの夢は電車の運転手になること。
好きなことは気ままに街を歩くことです。独身時代はことあるごとに一人旅に出かけていました。

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